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2006年RCAR東京総会


2006年のRCAR年次総会は自研センターがホストセンターとして10月22日(日)〜10月27日(金)の6日間、東京お台場の日本科学未来館で開催されました。参加者は世界19ヶ国23センターから49名が集い、自研センターからは鈴木稔(代表取締役)、山岡成行(取締役主幹研究員)、齋藤正利(技術調査部グループリーダー)の3名が参加し、議長は小林吉文(取締役総務企画部長)が務めました。
初日の22日(日)にはステアリングコミッティー(運営委員会)が開かれ、07年予算案、RCARウェブサイトの運営およびニュースレターの改訂、今後の開催地等RCAR全体の運営に係わる案件が議論され、7人のRCAR運営委員の一人として鈴木が参加しました。
23日(月)から27日(金)までの連日、日本科学未来館の会議場で各センターからの技術発表(53件)とそれに関する議論が行われ、テーマは安全性(21件)、修理性(11件)、損傷性(7件)、盗難(3件)、中古部品(2件)その他(9件)でした。特に安全性に関するテーマが増加傾向にあり、関心が高いことがうかがわれました。
当社からは「コンパティビリティ改善車体構造とその損傷性への影響」(齋藤)および「歩行者保護車体構造とその損傷性への影響」(山岡)という2つのテーマについて発表を行いました。

主な決定事項

  1. RCARバンパバリアテスト法の基準化
    RCAR 衝突テストワーキンググループによる提案
  2. ヘッドレスト評価基準の改定
    IIWPG(International Insurance Whiplash Prevention Group むち打ち症防止保険国際グループ)による提案
  3. RCARプライマリーセーフティーグループの発足

今後のRCAR会議開催予定

2007年ブラジル  2008年フランス  2009年アメリカ



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