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2008年RCARパリ総会



2008年のRCAR総会は9月14日〜9月19日の間、フランス、パリのGROUPAMA社の会議室で行われました。会議には17カ国、21センターから48名が参加しました。当社からは池田直人(代表取締役)、小林吉文(取締役総務企画部長)、河合洋(取締役主幹研究員)の3名が参加しました。

初日の14日はステアリングコミッティー(運営委員会)が開催され、WGの主査の変更、運営委員会のメンバーの決定方法、準会員からの昇格、RCARプレゼンスの強化策等について論議がなされ、池田が8名の運営委員の一員として参加しました。

15日〜19日にかけては、昨年より3件増の45件の技術的なテーマが各センターから報告されました。カテゴリー別では、修理性に関するテーマが21件(47%)と最も多く、次に損傷性7件(16%)、乗員安全6件(13%)、予防安全3件(7%)の順でした。センター別では、英国のサッチャムの4件が最も多く、3件が6センターで、多くのセンターは2件でした。当社からは、「水性補修塗装の比較調査」と「コーナーテストの検討」の2件のテーマを発表しました。特に欧州では07年から規制が義務化された水性塗装についても欧米の主要センターから質問や意見が多く出され、関心の高さを伺わせました。また、コーナーテストについても、グローバル試験法への自研センターの貢献をアピールすることができました。

主な決定事項

  1. ステアリングコミッティーメンバーの決定方法
  2. 衝突ワーキンググループへのメンバー追加(KTI、CESVIMAP)
  3. MRC(マレーシア)の正規会員への昇格承認

今後のRCAR会議開催予定

2009年アメリカ(シカゴ) 2010年ノルウェイ 2011年メキシコ



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